皆様の感想

『二人の女勝負師』も3月21日の府中から上映を開始し、さまざまなご意見をいただきました。
その一部を紹介させていただきます。


将棋の世界を細かな所まで丁寧に再現した名作だと思います。将棋を知らない人により広めるために、たとえば秒読みで時間内に指さないと負けになるなど補足があるとよかったかもしれません。
翻訳家 40代 男性

2回目見に来ました。「頭の中が将棋だけになる瞬間がある」という台詞が好きです。いつも私もそう思います。
会社員 女性

この脚本はないわ。タイトル戦で無責任な行動をとるプロがいる段階で全然本格将棋映画じゃない。
36歳男性

将棋のシーンでは突っ込みどころはあるものの、ストーリーは今までの将棋映画で一番面白かった。監督の将棋愛が伝わる作品です。
男性


3回目観にきました。あらすじは全て覚えてるけど、毎回違う視点で自然と観てしまう。今回は内田名人視点。何回も鳥肌がたってぞわぞわした。美しくてミステリアス。プライドが高くて薄氷のように脆い。肩にすがって泣く場面が1番好き。
20代女性

将棋のことはよくわかりません。でも一手一手に魂を込めて挑んでいくという姿勢は人生に通じるものがあると感じました。そしてこの映画では勝負の世界で生きる厳しさと同時に勝ち負けを超えて他人を思いやる気持ちの大切さが描かれ自分の気持ちも優しく包んでくれました。
男性

製作者は将棋の世界を知るのはもちろんですが、その前に映画製作(シナリオ)の勉強を基礎からみっちりしてください。
74歳男性

良いシーン、良くないところがもちろんありますが個人的にはすごい映画だと思います。長く映画野郎である僕が言うのだから確かです。
将棋のシーンがすごい。僕が好きなのは対局中のアクション映画にも劣らぬイケイケ感、切迫感。誤解を恐れずに言うならカルト的作品だと思う。
とにかくいままでに観たことのない変わっていて、掛け値なくエモーショナルで誰にとっても面白い映画であることは確か。
多くの人に観てもらいたい!
40代会社経営

たくさん心を揺さぶられました。真剣勝負の張りつめた緊張感の中に笑いとユーモアがちりばめられているのがとてもよかった。将棋の世界に触れることができてとても楽しかった。レポーターや棋士をはじめキャラが立っていてわかりやすかったです。涙も出ました。
クローズドな世界を題材としてここまで人の心や将棋の世界を描けるのはすごいですね。一度でも将棋を指したことがある人なら心揺さぶられる作品。多くの人に観てもらいたい。
40代 旅行代理店勤務

俊之は「道化」にみえた。
男性

昨日、所沢で映画見させていただきました。
将棋好きの私にとって、将棋の映画が見られることは幸せでした。
ストーリーも期待以上のもので感動しました。
今後も期待しております。
20代女性 学生

息子がチェスプレイヤーで全米各地を遠征し、厳しい闘いをこなしてきました。
対局前、対局中、対局後、検討室、観戦者、支える物、追うもの、追われるもの、階段を昇れるものと昇れない者・・・・・・。一局を通じてそれぞれの思いが伝わり結果を待つものの気持ちを思い出しあっという間に時間が過ぎてしまいました。
将棋以外でも(ビジネスの場など) このようなことは起こっていると思うので、日々戦っている方々へエールを送ります。
54歳女性

奨励会のシーンは現実的にはありえない。
20代男性

久しぶりに作り手の想いのあふれた映画を観た気がしました。よかった!将棋は映画的ですね。映像、音楽よかったです。
49歳 映画会社勤務


面白かったです。感動しました。泣きました。
しかし人が少なすぎてびっくり。
30代女性

将棋の世界は全く知りません。将棋の知らない私でも人間模様に吸い込まれあっという間に2時間が経ってしまいました。来てよかったです。
26歳 教師


音楽がなければよいシーンになると感じるところがあった。
ラストシーンはあのカットでよかったのか?ちよっと残念。
作品としては人に勧められる良作だと思います。
45歳 俳優





将棋の奥の深さを改めて感じました。素朴な風景が素敵でした。 病院事務 女性

中倉先生の演技が美味かったです!ストーリーにも意外性がありとても面白かったです。
会社員 女性

プロになれなかった人の気持ち痛いほどよく伝わりました。 よかったも思います。
システムエンジニア 40代 男性

面白いです。将棋を指したくなりました。将棋に詳しければもっと楽しめただろうとちょっと悔しいです。
役者 男性

勝ちの中に負けあり、負けの中に勝ちあり、ということを改めて感じました。 公務員 40代 男性


棋士の姿を通じて人間性が描かれ勝負の世界と人としてもあり方を興味深くは拝見しました。将棋の魅力を感じすがすがしい気持ちになりました。
女性


内田さんの苦悩が伝わってきました。苦渋で決断の一手。号泣のシーンがつらかったです。
匿名


棋士の姿を通して人間性が描かれ、勝負の世界と人としてのあり方を興味深く拝見しました。将棋の魅力を感じました。略 (職業 教員 女性)

勝負に生きるということはどういうものかをよく描いた作品だと思います。
54歳男性


将棋界の厳しさとその中で動く登場人物の個性が際立っていてよかった。内田のキャラクターが好き。報われてほしい。張りつめてシーンが多くて疲れた。
28歳 男性

テンポの良い展開で楽しく見ることができました。
53歳男性


面白かっです。でももっとうまく宣伝しないともったいないです。私は囲碁を打ちますが勝負という面では囲碁好きの人も共感できることが多いと思います。
主婦

はじめて将棋エンターテイメント映画を観ました。続編ができれば是非観てみたい。
会社員





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